北条政子の愛と恋と結婚

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北条政子(1157-1225)

頼朝は源の御曹司、政子は地方豪族の娘、政子は頼朝に恋をする。そのころ平家一門が権力を握っていた。政子の 父親は政子を平家一門の山本兼隆と結婚させようと縁組を決めてしまう。だが、政子は愛するのは頼朝だけと、婚礼の夜屋敷を抜け出し、頼朝の もとへ行き結婚(1177年)。やがて夫の頼朝は戦いに明け暮れているばかりでなく浮気も繰り返した。政子はじっと耐えたりせず怒りをあらわにして、 大騒動を起こす。彼女は夫の愛人に対して敵愾心を燃やしたが、普通の女性にはとても優しかった。
不幸なことに、政子は子供運には 恵まれなっかった。男女合わせて4人の子供をもうけたが、女の子2人は早世し、2人の息子は将軍の座につくが暗殺される。
政子は頼朝 亡き後、力強く尼将軍として多くの武士を動かした。

(参考:史上最強の恋愛&史上最悪の恋愛:発行/アリアドネ企画

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